日本人は、どこから?―始りの東亜地中海(EAM)祖史における西岸ルート(WCR)、そして最新の石器研究が環太平洋移住(MPOR)説を補強

現生人類が出中東後にインドを経てスンダランド地域に登場し、更に東進して渡海(90km以上)し豪州・パプアニューギニアへ、他方、EAM西岸ルートを北上して曙海北岸を時計回りで4万年前に北部九州に渡海しました。スローな”ビッグバン”で祖人Sojinは沖縄へ南下、北海道以北に北上の拡がりでした。注目すべき諸点は、次のとおりです。
1.アンダマン海周辺のOnge、Maniq先住民は、縄文人とDNAが類縁です(東京大 太田教授)。
2.東亜地中海(EAM)の東岸地域は、図(赤丸)のように始まり時代の痕跡が充実しています。しかし、大陸影響の大なる西岸ルート(WCR)は、痕跡は数十mの海面下、陸地では消滅・未発見の状況にあります。西岸では島民全員が時の権力者に移住させられた例があり、また、仮に痕跡が発見されても古い時代には調査も無く消滅していることも考えられ(1万件を超える祖代Sodai遺跡発掘の日本列島が世界の異例)ます。遺跡の発見が無いから無視は、歴史の真実を反映しないことを銘肝すべきです。
3.最初のアメリカ人は、氷河期の氷海から2.500kmの氷山混じりの困難な西沿岸ルート説の高まりで沿岸民が今注目されていますが、最新の石器研究において渡米参加標準参加標準を突破の北海道祖人について、その石器は米国と類似であり「北海道発」と発表して補強います。アボリジニと南米アマゾンの驚きのDNA類縁で注目される東亜地中海は、環太平洋の移住(MPOR)説の妥当な始まりとなるものなのです。(仏)フェルナン・ブローデルの「地中海」は注目すべき優れた研究であり、アジアにおいても同様の成果を得るために国際共同研究が期待されます。
ブローデルに匹敵する東亜地中海の研究を―祖代研究会(RSoJS) sunda-wind.net #祖人













